『人間は人生の中で、大きな大きなジグソーパズルを完成させていっている というふうに考えてほしい。
そのジグソーパズルが完成することを人は成功と言い、完成形のジグソーパズルを思い描くことを夢を見ると言う。』 by 喜多川 泰(作家)
このジグソーパズルを完成させていくときに、神は完成させようと思った人に サポートをしてくれる。
どういうサポートかというと、その人が1つ行動を起こすたびに、神が必要なピースを1個くれる。ところがピースを1個見ただけで、そのピースから全体像を想像できる人はほとんどいない。
よってほとんどの人はもらったピースが不要であると思い、捨ててしまう。その人がピースを捨て続けると、神は寛大だからその人にピースを与え続けると言うのです。
何度も同じピースを与え、そして受け取った人はみんな捨てていく。ある日彼 は、このピースはおれにとって、完成図にとって必要なピースではないかと気づ き、そしてそのピースをその絵にはめ込んだその瞬間、神は二度とそのピースを 渡さなくなる。
これは、喜多川氏の書籍の一節ですが、パズルって、見方によっては、奥が深く面白いですね。 パズルのピースって、人の形に見えるものもあります。
一人ひとりのつながりによって、会社も成り立っているし、社会もできています。 ピースによって、役割があり、いらないものはありません。
お互いがお互いの欠点を補うかのようです。
そんな、思いを巡らしながら、パズルを組み立ててみるのも良いかも知れませんね。